墨田支部付近の風景

事務所前の道路に立ち、スカイツリー方面を捉えた風景です。前に見えている川が横十間川になります。

 

この川は狭い川ながら、水鳥が生息していて地元民の心を和ませてくれる川でもあります。

 

オリンピック向かい側の大きな工場の廻りににはたくさんの緑があります。梅やサクラ、他にもたくさん植えられています。

 

工場の入口。工場内部には入る事は出来ませんが、中にもたくさんの木々が植えられています。

 

その工場の近くの小村井香取神社。香梅園というだけあり梅の季節には多くの人が訪れる地元では有名な神社です。時期になると梅の香りで一杯になります。

http://www.omurai-katorijinja.jp/


その梅やさくらの花を目当てに、季節になるとメジロもやってきます。さくらとメジロ。

 

梅とメジロ。梅はメジロの好物のようです。

 

墨田区はかつて工場が多く立ち並ぶエリアであり、支部の周囲も工場地帯でした。
こちらは支部建物のすぐ近くに位置する都営文花団地です。広い敷地ですがこの一角もかつては東洋紡績の大きな工場でした。
現在墨田支部のある場所も大きなゴム工場や製鋼所等であったようです。

 

公害問題等が叫ばれた昭和の時代に東京の工場は郊外に移り、平成から令和になった現在では墨田区にも大学等が新設されるようになりました。
情報経営イノベーション専門職大学。

 

墨田区にある千葉大学のサテライトキャンパス。

 

墨田区と連携し、情報経営イノベーション専門職大学と千葉大学と共に、DX(デジタルトランスフォーメーション)に対応するメディア教育の拠点となるべく建設された墨田メディアラボ。
これらの建物は少子化により廃校になった学校の土地等を整備したものです。かつての工場地帯から様変わりしていることがわかります。

 

こちらは変わって、事務所から少し離れた旧中川です。
かつてあった工場の工業廃水等で汚れていた川であったようですが、今ではこんなに奇麗な公園に整備されました。
近所の人々の憩いの場となっています。

 

サクラの季節。

 

この旧中川には一年を通してこうした鳥も暮らしていて、時には釣り人から小魚をもらう風景も目にすることが出来ます。

 

カモの子育てシーズンになると、たくさんのコガモが親鳥の廻りで遊び回る可愛らしい様子も見ることが出来ます。

 

 

仲良く寝ているカモの親子。

新たに個人タクシーを目指される方々へ、このような環境の中にある墨田支部を選択肢の一つに加えてください。

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